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ぷくぷく3Dの作り方

ネイルにぷくぷくっとした立体的なアートがついていると、プロっぽくてカッコイイと思ったことはありませんか?初心者の方でも、ネイル素人の方でも、練習さえすれば3Dアートはできるようになります!ここでは、簡単にですが、アクリルパウダーを使った3Dアートのやり方・作り方をご説明します。
1. まずは、材料を揃えます。
写真↓は、私が3Dアートをするときの様子です。使用したものは、
・ アクリルパウダー(カラーパウダーセットPFPを使用)
・ アクリルリキッド(EzFlow Qモノマーを使用)
・ 筆(b-r-s 802 オーバルブラシを使用)
・ ダッペンディッシュ(ジャムの小瓶を使用)
・ アルミ箔&リードキッチンペーパー

アクリルパウダー&リキッドは、初心者向けとして安いものも販売されています(3Dカラーパウダーキットなど)。こういうものからスタートしてもいいと思いますが、一度買ったらなかなか使い切ることはできないので、最初からプロ仕様のものを購入したほうが、きれいに仕上がるので満足感は高いかもしれません。
プロが使ってるアクリルパウダー&リキッドで有名なものとして、Ez Flow(イージーフロー)があります。私が最初に購入したのは、EzFlowのカラーパウダーとQモノマー、そしてブルーシュの802オーバルブラシでした。これらを使って練習した後、ホワイトだけだと寂しかったので、パール入りカラーパウダーPFP10色セットを購入しました。
EzFlowのパウダーのほうは硬化が早いので時間がないときに便利。カラーパウダーPFPのほうは、硬化まで時間がかかるので、複雑なデザインでも作る時間があります。
カラーパウダーは、コーラルアイランドにたくさんあります。ラメがたくさん入ったものもありますし、濃い色ものものありますので、好きなものを選んでください^^
2. では、さっそく3Dを作ってみましょう。
ダッペンディッシュにアクリルリキッドを少し入れます。底から1cmぐらいで十分です。筆をリキッドに浸けてほぐします。

3. 余分なリキッドをダッペンディッシュの縁で落とします。多すぎず、少なすぎず・・・この辺の量は練習して習得してください。最初は適量がわからないと思いますので、ネイルサロンに行ったときにネイリストさんの作業をじっくりみて検証してみてください。

4. パウダーを筆の先端でチョンっと取って、リキッドとパウダーを混ぜます。これを「ミクスチャーの状態」とか、「ミクスチャーにする」などといいます。このとき、リキッドが多すぎると、ダラダラと流れるミクスチャになってしまい、3Dが作れませんし、リキッドが少なすぎてもミクスチャーになりません。爪の上に置いたときに、丸みがでるようなミクスチャーであればGood!

5. 爪の上にミクスチャーを置きます。

6. ミクスチャーの端をチョンチョンと筆で伸ばして、ドロップ型にします。

7. 花びらを3枚作ります。

8. 花びらを5枚作ったら、真ん中に小さな点をつくります。

9. 3Dアートを作り終えたら、筆はリキッドできれいに洗い、キッチンペーパーでしっかりリキッドを拭き取って、キャップをはめて、ブラシ部分が下になるようにペン立てに立てて保管してください。
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