爪を噛む癖を直すための情報と自宅でバイオスカルプチュアジェルを塗る方法をお伝えしています♪

 

爪噛み対策


わたしが30歳までに試してきた爪噛み防止対策を紹介します。


1.指先にバンドエイドを貼る・指サックをはめる
中高学生のころ、なんとか爪から意識をそらせようとバンドエイドを指に巻いてました。しかし・・・不便なんですよね。水を使えば取れるし、蒸れるし・・・。ですから、個人的には指サックのほうがお勧めです。薬局などに売ってる布製の白い指サックです。洗うこともできて使いまわせるし、ちょっと手を洗うときなどでも取り外しが簡単なので、このアイテムは20代後半まで使っていました。

2.マニキュア
大学生に入ってからマニキュアを塗って、爪を噛む瞬間にあのツーンした臭いで気付く・・・という方法を取りました。塗りたてのころは結構効果がありますね。でも、少し剥がれてきたり、塗ってしばらく経って臭いが消えてくると、無意識(半分意識あり)の状態で噛んでいたりして・・・。これまでどれほどマニキュアを食べてしまっただろうと思うと少し怖いです。マニキュアで爪噛み防止をするなら、剥げたらすぐに塗りなおす必要があります。その際、透明なベースコートをお忘れなく。直接、自爪にカラーマニキュアをすると爪が変色する原因となります。小さな爪にマニキュアを塗るのは難しいのですが、頑張って、特に先端にもしっかり塗るようにしてください。それと、中高生の皆さんの場合は、学校で禁止されていることが多いと思いますので、ご自宅のみでお願いしますね。

3.ジェルネイル
わたしはこれで爪噛みが治りました。ネイルサロンでは1万円前後です。キレイに塗ってもらうと、もったいなくて、とても噛む気にはなれませんのでお勧めです。

4.歯科矯正
わたしの場合は爪噛みを止めるために歯科矯正しているわけではないのですが、某テレビ番組で「かみ合わせが悪いと集中力が欠けるため、爪を噛むようになる。だから考え事をしているときに爪を噛む人が多い」と紹介されていたことから、もしかしたら爪噛みを止めるきっかけになるのではないかと考えていました。実際、歯科矯正をすると、歯が動く間、上と下の前歯を噛み合わすことができず、今までのように快適に爪を噛むことができなくなる時期があります。噛みたくても噛めないわけで、そのうち噛まないようになります。また、矯正中、歯が動いているとちょっと歯に圧力がかかるだけで随分不快な違和感を感じることになりますので、そうしたことによっても爪を噛まなくなります。特に大人になってからの矯正は2年以上かかるので(わたしの場合は計5年)、その間に充分爪のことは忘れられると思います。ただ、爪を噛むだけでなく、爪を指でむしるのも好きな場合は、歯科矯正だけでは治りません。その場合はジェルネイルとの併用が効果的だと思います。

5.強い意志を持つ
「そんなの何度も実践してる!」という声が聞こえてきそうですが、これが最も重要です。爪を伸ばしてどうしたいのか、どう変わっていきたいのか、リアルにイメージすることが重要です。わたしの場合は、「爪を伸ばしてネイルサロンへ行く!」でした。そのために、前述の指サックやマニキュアを用いて爪を噛まない対策を施し、さらに、ファッション雑誌のネイル特集を切り抜き、爪を噛みたいと思ったときはそれを眺めて活力としてきました。爪を噛みたいのに噛めない辛さはよーーーくわかります。そんなときこそ、自分はどうなりたいのか、よく考えることが大切だと思います。

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